


視察報告から既存組織をわかりやすく効率的にすることを提案しよう。
また、自分たちがどのように活動していくのかをはっきりさせよう!

糸魚川「口の字」商店街、ふれあい街道社会実験
新潟県糸魚川市の駅前に隣接する商店街で、社会実験が行われました。実験期間は平成17年8月5日〜9月4日までの1ヶ月間でした。
【目的】
出会いやふれあい、にぎわいのあるまちづくりを実現するため、糸魚川駅北地区にある駅前通り、本町通り、白馬通り、中央通り、通称「ロ(ろ)の字」商店 街において、道を有効に活用するための検証を行う。
【実験実施項目】
T. オープンカフェの実施
U. 道路の一方通行、停車帯、自転車走行レーンの設置
V. 街の賑わい創出活動(イベント等)の実施
W. 誘導サイン、案内標識等の設置
実験項目/交通量・来街者数の変化、来街者・商店主等への満足度調査、
商業活動等への影響等を検証
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| オープンカフェ | ドリンクサービス | 漫画喫茶スペース |
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| 一方通行 | 将棋(雁木の下でちょっと一息) | 商店街マップ |
★感じたこと★
上にある写真「オープンカフェ」、「ドリンクサービス」、そして「漫画喫茶スペース」は、隣同士に位置していました。なので、ドリンクを買い、オープンカフェでゆっくりできたり、漫画を読んだりできるので、子供にも受け入れられるサービスだと感じました。一方通行の実験は、平日に行ったせいか、特に交通量が多いわけではなかったため、実験に必要性をあまり感じませんでした。
すごく個人的な意見ですが、糸魚川の社会実験で行った漫画喫茶サービスは上越市の本町でもやったら面白いと思いました。高田本町商店街の周辺は特に学校が多いため、学生が商店街に来てくれる可能性が高いと思います。学生が商店街に来てくれるだけで、それが賑わいを生みだすきっかけになりそうな気がします。商店街にはいまだ多くの空き店舗があります。うまく有効活用できるかもしれません。